「M−CAP アユ放流祭」の開催報告

北九州市の小倉南区〜北区を流れる紫川で4月18日(土)、M−CAP連絡協議会主催の「第24回M―CAP アユ放流祭」が開催され、福岡県支部からもボランティア清掃に多くの会員が参加した。

朝からの好天気に、今町の篠崎橋から大木橋周辺にかけての河川敷や川の中を、約1500名の参加者が清掃。ジュース缶、ペットボトル、ビニール袋、生活廃棄物などを側道まで担ぎ上げた。回収されたゴミの量は2トン車で約1台分にもなった。

清掃後、福岡県の矢部川で生産された5〜7センチの稚鮎1000匹が、地域の幼稚園や小学生の児童たちも参加し、次々放流された。


 
 
         
         
         






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