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平成20年9月28日(日) M−CAP紫川クリーンアップ清掃が開催
9月28日(日)、M−CAP紫川クリーンアップ清掃が開催された。これは紫川カムバック・アユ・プロジェクトが北九州市小倉南区から北区を流れる紫川流域の今町校区付近で開催するもので、市内では初秋の恒例行事となっている
市内の各地から約1000名のボランティアが参加。春の清掃に引き続いて、今回もジャイカの研修生が参加した。福岡県支部からも多くの会員が駆けつけた。
午前10時からの開会式の後、参加者はゴミ袋や手袋を受け取って清掃を開始。篠崎橋から大木橋の河川敷や川の中を清掃。散乱するゴミを拾い集めた。11時の清掃終了時に上の道路に担ぎ上げられたゴミ袋は役200袋。タカミヤマリバー環境保護財団のマリバー号が集まったゴミを回収した。
受付会場にはボランティアの参加者が市内各地から集まった。 河川敷や河川の中に散らばるビニール袋、空カン、ペットボトルを拾い集めた。
道路に担ぎ上げられたゴミはマリバー号が回収した。 ジャイカ(国際協力機構)の研修生も参加した。
 
M−CAP紫川クリーンアップは毎年4月と9月に実施されている。  

平成20年9月23日(秋分の日) 初心者釣り講座開設
9月23日、秋分の日に北九州市若松区の脇田釣り桟橋で、初心者釣り講座が開催されました。福岡県支部では今年も11名のインストラクターを派遣して釣り講座をアシストしました。この講座は日本私立学校共済組合が関係者を中心に実施しているもので、大変人気が高く、毎年多くの参加申し込みがあるそうです。今年も事前に申し込みのあった希望者から抽選で選ばれた40名が午前8時に釣り桟橋に集合しました
事前に4〜5名ずつのグループに分けられていた参加者は、管理棟2階の広間で釣りの基本的なマナーやサビキ釣りについてのレクチャーを受けました。そして、釣り桟橋で釣れる危険な魚の紹介があった後、道具を受け取り釣り場へと移動しました。グループ別に仕掛けの作り方やエサの詰め方を教えてもらい、いよいよ釣り桟橋でのサビキ釣りにトライです。
海釣り桟橋周辺では9月の初めから小型のアジゴが多く集まっていました。それを狙ってネリゴやスズキなどの青物が回遊し、ヒラメも寄ってきているとあって釣り人で大賑わいです。アジゴもサビキ釣りで狙えば3ケタ釣りが可能です。
噂に違わず、投入直後から入れ食いとなりました。特に管理棟の東側ではアジゴの数も多く、仕掛けを投入するや否や数匹がぶら下がるような状況です。初めて釣りに挑戦する方も、あまりもの釣れ具合にビックリしています。夢中で釣っていると時間もあっというまに経過します。どの人のバケツの中もアジゴで一杯になりました。インストラクターは状況を見て、食いの悪い位置で竿を出しているグループの人に場所を移動させたり、マキエを投入してアジゴをポイントに集めたりして、大忙しです。
この入れ食いの状態がずっと続きました。昼食の後もまだまだ釣れ続いています。カワハギ、スズメダイ、小ダイ、掌サイズのクロなどいろいろの魚がサビキに飛びついてきます。午後2時の終了までに、全員が釣りを堪能しました。もちろん、ほとんど人が100匹以上の魚をキープしました。

田中支部長が講座開設のあいさつ。釣りの基本的マナーと楽しさについてトークした。
グループに分かれて、まずはインストラクターがサビキ仕掛けの作り方をレクチャー。
初めての釣り体験者にはマンツーマンで仕掛けの作り方をアシスト。
家族で実際に仕掛け作りにトライ。

仕掛けが完成すると今度は竿やリールの操作についてのアドバイスを実施。

うまくマキエを散らすことができればすべてのハリにアジゴが付いてくる。
入れると同時にアジゴがダブルでヒット。 インストラクターが釣り上げた40センチオーバーのヒラメ。
 
アジゴをエサにして泳がせ釣りをするとエソ飛びついてきた。  

平成20年9月20日(土) 車イス海釣り大会をアシスト
9月20日(土)、北九州市若松区の脇田釣り桟橋で若松のまちづくりステップアップ事業「車イス海釣り大会」が開催されました。これは身障者の支援団体生涯学習塾TOTORO、スマイルキッチンの両団体が中心となり毎年開催しているものです。車イスの身障者とサポートするボランティアスタッフで約80名が釣り桟橋に集まりました。
日釣振福岡県支部からもスタッフが釣りの指導とアシストを兼ねて応援参加。ボランティアスタッフの大学生や高校生に、まずはサビキ釣り仕掛けの作り方を指導しました。また、釣り桟橋で釣れる危険な魚についてのレクチャーも行い、釣り大会は午前9時半にスタート。釣り桟橋の管理塔周辺を基地に、付き添いの家族の応援を受けて、実釣の開始です。
今年は9月に入ってから釣り桟橋ではアジゴの寄り付きがよく、連日大漁が続いているとの情報です。釣り桟橋の中央管理棟付近に陣取ったグループには最初からヒットです。この付近はアジゴの集まりがいいのか、いたるところで竿が曲がりっ放しの状況です。サビキ仕掛けに鈴なりで上がってくるアジゴに参加者は大喜びです。アジのほかにカワハギや木ッ葉グロも釣れます。常連の一人は大物のヒラメ、カンパチの子も釣っています。朝から暑くて、参加者も汗だくの状態です。疲れた人たちのために2階ではフラダンスのショーやラテン音楽のミニコンサートが開催されていました。
昼からは少し風が出てきて涼しくなったものの、相変わらずの暑さです。釣果の方も朝から大好調の連続です。竿がいたるところで曲がっていました。
参加者は午後2時半までたっぷりと釣りを楽しみました。検量の結果、ほとんどの人が100匹以上の釣果。最高で7キロ以上を釣った人もいました。

市内の高校や大学からボランティアの学生が大勢参加した。 県支部のインストラクターがサビキ釣りの基本をレクチャーした。
管理棟の傍は桟橋でもA級のポイント。この日もアジゴを追ってカンパチの子がまわ ってきた。

防護柵もあって、車イスの人でも安心して釣りを楽しめる。

検量に持ち込まれてきたアジゴ。2キロの秤では計測できず、数回に分けて計った。

本日の優勝チームは7キロオーバーの釣果。

平成20年9月7日(日) マリバーわくわく釣りランド
9月7日(日)に宗像市の鐘崎海岸で「マリバーわくわく釣りランド」が開催されました。県内のスイミングクラブから133名の児童と20名のコーチが国民宿舎下の深浜海水浴場に集まりました。砂浜でのキャスティングを指導するのはボランティア参加の九州磯釣連盟の会員、日釣振福岡県支部会員、ヒューマンアカデミー福岡校・フィッシングカレッジ在校生の皆さんたちです。早朝から暑い中を応援にかけつけてくれました。
釣りに関するマナーや一般的な注意事項の説明の後、参加児童たちは投げ釣りの道具一式、エサを受け取り、ボランティア指導者に引率されて、砂浜に散っていきました。思い思いのポイントに移動した後は、砂浜での投げ釣りのマナーからレクチャーを受けました。続いて、仕掛けの作り方、キャスティングの実際、最後にエサを付けての実釣がスタート。あちこちでキス、メゴチ、カレイ、フグ、小ダイなどがヒットしています。キスも大きなものは25センチオーバーのも釣れています。30センチをオーバーするカレイも数匹釣れています。12時30分の終了時刻までにはほとんどの児童が魚をゲットしていました。
納竿後は砂浜に散乱しているゴミを拾い集めながら本部に集合。集められた50袋以上のゴミはマリバー号が回収をしました。
西日本スイミングクラブ関係の児童が130名以上参加した。
ヒューマンンアカデミー・フィッシングカレッジの生徒もボランティアで釣りの指導 に参加した。
釣具を受け取った後、指導者が引率して釣り場へ移動。
波打ち際にズラリ並んでのキャスティング。

カレイがあちこちで釣れえました。

こちらは30センチオーバーのナイスサイズ。
このサイズのキスはチョイ投げで釣れる。 カニも釣れました。

平成20年8月24日(日) 「あゆみの会」のレクリエーションキャンプをお手伝い
8月24日(日)、北九州の若松区・脇田漁港内の釣り桟橋で社会福祉法人北九州「あゆみの会」が北九州市から委託をうけて実施しているレクリエーションキャンプが実施されました。日釣振福岡県支部ではレクリエーションキャンプの恒例のプログラムとなっている釣り体験をアシストしました。
このキャンプは身障者が集団的な経験やさまざまな交わりを通して、日常化した生活全体をリフレッシュすることを目的に実施されています。
釣りの体験は午前9時にスタートしました。ボランティアの学生や介護のスタッフに付き添われた10名の身障者が釣り桟橋に集合。福岡県支部の釣りインストラクターがサビキ釣りの仕掛けをセットして釣りのアシストを行いました。最初はアシスタントの学生たちに竿やリールの操作方、釣れる魚、危ない魚の取り扱い方をレクチャーしました。そのあと、すぐに学生たちにアシストしてもらって釣り開始となりました。
最初はアジゴの集まりも悪く、あまり釣れませんでしたが、時間が経過するうちにマキエも効きはじめ、アジゴや小型のクロ、小型のマダイなどが集まり、次々とサビキで釣れ始めました。あちこちで魚が掛かるたびに大きな歓声があがっていました。
釣りをしない人たちのために管理棟2階ではミニコンサートが開催されました。音楽を聴いたり、釣りを楽しんだりの楽しい一日となりました。
釣りは午前中で終了。表彰式では型のいいクロを釣った人に大物賞、バリを釣った人にゲテモノ賞、そしてたくさん釣った人に大漁賞の3賞が贈られました。
福岡県支部のインストラクターが実釣前に
アシスタントの学生に釣りのレクチャーを行った。
管理棟の横は釣り桟橋でも特級のポイント。
マキエが効きはじめると小アジが寄ってきた。
涼しい管理棟の2階ではミニコンサートが開かれた。
サビキ釣りに掌クラスのクロがヒットする。
手ごたえ十分な良型のクロが食ってきた。
入賞者には手作りの賞状が贈られた。

平成20年8月24日(日) 第31回北九州少年少女釣り大会でクロダイ稚魚放流
8月24日(日)、北九州市門司区の西海岸をメイン会場に「第31回北九州少年少女釣り大会」が開催されました。この大会は九州磯釣連盟北九州支部が夏休みも終わりに近づいた日曜日に、小学生の子供たち対象に毎年開催しています。
SOLAS条約の関連港湾として門司港の税関前岸壁にはフェンスが張られ、昨年に比べると釣り場はぐっと狭くなっています。それでも交通の便の良い、レトロで有名な観光スポットということもあって、受付には早朝から約500名の親子連れが集合しました。
九州磯連北九州支部会員が安全の監視役で会場周辺を巡回し、釣りの指導も行いました。投げ釣りで良型のキスが、サビキ釣りでコノシロ、アジゴ、小鯛、カワハギが、フカセ釣りではチヌやボラが岸壁のあちこちで釣り上げられ大変な盛り上がりを見せました。
今年は検量審査の時間を利用して、海上保安庁のスタッフが水の事故の防止についての講習会を行いました。そして落水時の救助方法についてスタッフが実演を行いました。
表彰式前の検量審査時間を利用して、日釣振福岡県支部も協賛しているクロダイの放流が実施されました。福岡県釣り団体協議会の準備した体長7〜8センチの山口県産クロダイ稚魚、約3万匹が参加児童の手で関門海峡に放流されました。
足場の良い門司税関前の岸壁は
釣りを楽しむ家族連れでいっぱいです
良型のキスがチョイ投げでヒットしました。
このサイズの小ダイが岸壁のあちこちで釣れていました。
高級魚の本カワハギを釣り上げました。
大型のボラを検量開始前に釣りあげ、
そのまま検量に持ち込みです。
キスと小ダイはここの定番魚。
食べて美味しいアラカブも釣れていました。
潮が止まったときにキスが釣れたそうです。
ごらんの通り。小ダイの大漁です。
病院前の岸壁でキロ級のチヌを釣り上げました。
海上保安庁のスタッフが釣りをする時の
注意と危険予防のお話をしてくれました。
スタッフが海中運転落者にクーラーを
投入しての救助を実演。
山口県産のクロダイ稚魚を準備しました。
釣り大会に参加した子供たちの手で
関門海峡に放流をしました。
集められたゴミはマリバー号が回収してくれた。

平成20年7月27日(日) 宗像大島クリーンアップ開催される

台風の影響で日延べされていた宗像大島のクリーンアップが、7月27日(日)に宗像大島の港湾施設内と北側の神崎灯台下の岩場で実施された。日釣振九州地区支部と福岡県支部もこのクリーンアップを全面的に支援した。
早朝から受付場所の神湊フェリー乗り場の葉参加者が続々と集合。主催の「元気な島作り事業推進協議会」が一般公募したボランティア参加者、日釣振福岡県支部会員、釣具店関係者、釣り人団体、釣具メーカー、報道関係者、自治体関係者、ボランティアダイバーなど約200人が受付を済ませ、チャーター便や定期フェリーを使って大島に渡った。
セレモニー終了後の午前10時、清掃参加者は送迎用の車両に分乗し、神崎灯台付近へと移動。海底清掃を受け持つダイバーは、主催者が手配した漁船で避難港と海洋体験施設を建造中の西波止沖へと移動した。
気温30度を超える炎天下での作業である。参加者は汗だくになりながら、磯に散乱するゴミを集めた。磯から灯台横の広場までは人力による担ぎ上げの作業である。約2時間の作業でペットボトル、プラスティック、ビニール、ハッポウなどの担ぎ上げたゴミの量は2トントラック3台分にもなった。海底清掃も2カ所に分かれて実施。水深5〜7メートルの海底からは釣竿、マキエヒシャク、イス、空カン、ビン類が2トントラック1台分ほど回収された。

真夏の炎天下の中、約200名のボランティアが港湾施設内や灯台下の磯場で汗を流した。

一般ボランティア参加者、日釣振関係者、釣具店関係者、釣り人が早朝から神湊のフェリー乗場の受付に集まってきた。
宗像大島の会場に約200名のボランティアが集合した。

主催者である「元気な島作り事業推進協議会」の板矢会長があいさつ。熱い中での清掃活動への参加のお礼を述べた。
日釣振福岡県支部を代表して田中支部長があいさつ。平成23年の開場を目指し、島内で建設が進んでいる海洋体験施設についてのオープニングへの全面的な支援を約束した。
神崎灯台から遊歩道を降り、周辺磯を清掃。ペットボトル、プラスティック、ビニール、カン類などの磯に散らばる漂流物を中心に回収した。
海岸部から遊歩道一帯にかけて散乱するゴミ類を回収。
海岸部で回収したゴミは人力で遊歩道を利用して灯台横の広場まで担ぎ上げた。
西波止の沖、避難港の防波堤付近でボランティア参加のダイバーによる海底清掃を実施した。
今回、海底清掃を行ったこの付近は海洋体験施設の予定地となっている。沖に見えるのが建造中の釣り桟橋の一部。
海底清掃を行ってくれたダイビングショップ・ハーモニーのグループのみなさんと回収したゴミの一部。

平成20年7月13日(日) Japan Fishing Week『海の日・家族ふれあい釣り大会』開催される

財)日本釣振興会九州地区支部主催のJFW協賛行事「海の日・家族ふれあい釣り大会」が7月13日(日)、北九州市日明海峡釣り公園にて開催された。福岡県支部でも会員が会場の見回り、釣りのアシストなどJapan Fishing Weekを側面からサポートした。北九州市の都心部にありながら、多くの魚が釣れることで大人気の会場には、北九州近郊より家族連れの釣りファンが300名集合した。大会タイトルにふさわしく、釣りが家族の触れ合いに大きな役割を果たしている一端を見ることができた。
早朝より30度近くに気温も上がり、熱い一日となった。この1週間ほどサビキ釣りで小アジ、コノシロが数多く釣れていることで、大多数のファミリーは小物狙い。また、サビキで釣れた小アジをエサにしてヒラメ、スズキ、青物を狙っているグループもいた。ウキ釣りではチヌ、クロ、メバル、ボラ、バリなど海峡をいろどるいろいろな魚が釣れている。大会の検量規定外ではあるが、大型のタコやウナギを釣っている家族連れもいた。
11時30分からの検量には次々と魚が持ち込まれた。圧巻なのは4キロをオーバーした大型魚のヒラマサ、そして70センチオーバーのスズキ。大型魚が持ち込まれるたびに歓声が上がっていた。
大会表彰式終了後に参加者全員で公園内の清掃活動を行った。訪れる釣り人がゴミを片付け、きちんと釣りのマナーを守っているので、あまりゴミはなかった。公園入り口に集積されたゴミは(財)タカミヤ・マリバー環境保護財団のマリバー号が収集した。

関門海峡に突き出した日明・海峡釣り公園はアジ、コノシロの寄り付きが良く、桟橋のいたるところでサビキ釣りファンが釣りを楽しんでいる。
検量には次々に大型魚が持ち込まれてくる。小魚が集まっているのでそれを目当てにした青物類も集まっている。
一般の部上位入賞者
ジュニアの部上位入賞者
レディースの部上位入賞者 公園入り口に集められたゴミはマリバー号が回収をおこなった。

平成20年6月15日(日) 第14回ラブメイタ杯・博多湾チヌ釣り大会でクロダイ稚魚を放流

第14回ラブメイタ杯・博多湾チヌ釣り大会が平成20年6月15日(日)に、博多湾沖防波堤で開催されまし
た。今年で14回を数える大会には、雨の中にもかかわらず地元をはじめ九州各地から、203名の落とし込み釣り、ウキふかせ釣りファンが訪れ、梅雨の最中でのチヌ釣りを楽しみました。
大会終了後に検量表彰までの時間を利用して、昨年から1年間かけて中間育成した2300匹のクロダイを、釣り大会参加者の手で博多湾に放流しました。
体長10センチ以上に育っているので、数年もすれば立派な釣りのターゲットとなります。今回放流したクロ
ダイ稚魚の数匹には、追跡調査のためのタグが打たれた個体も混じっています。博多湾で釣りをしていて、タグの付いたクロダイを釣られた方は釣った日時、場所、体長(重量もわかれば)、タグに記入されていたアルファベット文字もしくは数字を下記までお知らせください。 
※事務局:090-4518-3196(浦田)  Eメール:info@lovemeita.com

また、タグの付いたクロダイを釣られた方は渡船の「はやと丸」さんにタグの確認をしてもらってください。沖防波堤への無料渡船券のプレゼントがあります。
大会成績などの詳細はhttp://www.lovemeita.com/をご覧ください。

早朝からの雨にもかかわらず、九州はもとより全国からメイタ釣りのファンが箱崎埠頭の受付場所に集合した。
喜びの上位入賞者のみなさん。
昨年より中間育成していたメイタ(クロダイ稚魚)は10センチ以上に育っている。
資源の追跡調査のため、一部のメイタには標識を打って放流した。
2300匹のメイタが参加者の手で今年も博多湾に放流された。


平成20年5月17日(土)〜18日(日) 第15回関門海峡夜釣り選手権大会
 海洋磯釣り倶楽部が主催する「関門海峡夜釣り選手権大会」が、5月17日(土)〜18日(日)にかけて、関門海峡一帯を中心に開催されました。毎年の恒例イベントとなっているこの大会を楽しみにしている夜釣りファンが約80名。小倉、門司、若松、下関の関門海峡にて夜釣りを楽しみました。
 関門海峡は大都市近郊の海岸線でありながらチヌ、スズキ、コイチ、イシモチの大型が釣れることで人気も高く、休日ともなればいたるところで釣り人が竿を振っています。ソーラス条約の関係で門司港方面の岸壁が立ち入り禁止となり、メインの会場は小倉北区の日明の海峡海釣り公園付近や響灘埋立地周辺となりました。
 今年は遅れていたチヌの乗っ込み時期と重なり、午前6時からの検量には大型のチヌが持ち込まれました。大型のスズキ、コイチ、キス、マダイ、そしてアオリイカやコウイカも次々と検量を受け、驚くほどの釣果に恵まれた大会となりました。
 公園管理棟の2階では日釣振福岡県支部の事務局が、大会参加者に検量集計時間を利用して活動報告を行いました。釣りマナーについての講習も開催し、参加者にどんなところでも必ずライフジャケットは着用して、釣りをしましょうと、訴えました。
 表彰式の終了後に参加者全員で付近の清掃活動を行いました。海釣り公園内は定期的に清掃が行われているので、ビニール袋やアキカン類はあまり放置されていません。しかし、海釣り公園外の防波堤周辺、港湾施設内の一部には釣り人の残したゴミが放置され異臭を放っていました。スコップなどでゴミを掬い取り、道路まで担ぎ上げ、約150袋のゴミを回収しました。集めたゴミはマリバー号に処理をお願いしました。
 詳細はhttp://www16.ocn.ne.jp/~kaiyoiso/まで
関門夜釣り選手権大会はソーラス条約の施行で大都市近郊の釣り場が減少していくなか、15年間も続いている。 関門海峡はスズキの宝庫。多い人は2ケタのスズキを釣っていた。響灘埋立地で夜釣りをしていた人は、この時期としては珍しい良型のクロをゲットしていた。
検量審査の時間を利用して、公園管理棟の2階多目的ルームで日釣振福岡県支部の事務局員が日釣振の活動報告と釣りマナーの講習を行い、日釣振の事業への協力をお願いした。
大会終了後に全員が集合。ゴミ袋や軍手が配られ、海峡海釣り公園内や付近の港湾施設の清掃に取かかった。
道路傍のフェンス内もゴミの溜り場となっていた。タバコの吸殻もきれいに拾い集めた。 集めたゴミは約150袋。マリバー環境保護財団のマリバー号が回収処理を行った。
防波堤の一段低くなったコーナーにはビン、カン、弁当殻、ビニール袋が山積状態。スコップを持ち出し、掬い取り、全員で道路上まで担ぎ上げた。
海峡海釣り公園では大型のコウイカも釣れている。安全で手軽なエギングの人気スポットだ。


平成20年4月25日 海洋体験施設の開場をバックアップ
4月25日、日釣振九州地区支部、福岡県支部の事務局員が宗像大島に建造中の海洋体験施設を視察した。すでに両支部ともに4月の定時総会でこの施設の完成にむけて、全面的な支援をおこなうことを決定し、協力体制をとっている。
宗像大島は神湊からフェリーで約25分、玄界灘に浮かぶ福岡県最大の島である。近海は筑前海域有数の漁場で、漁業が基幹産業となっている。その地の利を活かした海洋体験施設は平成23年春のオープンを目指して、着々と工事は進められている。全長300メートルのL字型の釣り桟橋、遊歩道、展望台、海上釣り堀、プレジャーボートステーションなどの複合施設が計画されている。
基礎建造物の上に遊歩道を設け、釣り桟橋の内側、外側で釣りができるようになる。 建造中の釣り桟橋の基礎部分は潮の動きを妨げない中空ブロックの集合体で構成されている。釣り桟橋の内側に設けられる海上釣り堀も考慮しても構造である。
付近一帯は潮通しも良く、水深もあり、絶好の釣り場となる。アジ、バリ、クロ、チヌ、アオリイカなどが楽しめる。 現在、陸とはつながっていないが釣り桟橋は磯場ゾーンや海上釣り堀と連結され、自由に往来ができるようになる

平成20年4月20日(日) M−CAP紫川アユ放流祭に日釣振福岡県支部が協力

北九州市の小倉南区〜北区を流れる紫川で4月20日(日)、M−CAP連絡協議会主催の第23回アユ放流祭が開催され、福岡県支部からもボランティア清掃に多くの会員が参加した。朝からの好天気にもと、今町の篠崎橋から大木橋周辺にかけての河川敷や川の中を、約1000名の参加者が清掃。ジュース缶、ペットボトル、ビニール袋、生活廃棄物などを側道まで担ぎ上げた。回収されたゴミの量は2トン車で約2台分にもなった。
式典では来賓として出席した北橋健治北九州市長が、紫川の美化・清掃活動に地域をあげて協力していただきありがとうございます、と挨拶を述べた。
その後、福岡県の矢部川で生産された5〜7センチの稚鮎1300匹が、地域の児童やボランティア参加人たちの手で次々放流された

河川敷の中空には地元の児童が作ったアユのぼりが悠々と泳ぎまわってる。 午前10時から清掃はスタート。ゴミ袋と手袋を受け取った参加者が河川敷の中に散っていく。
地元の少年野球チームも清掃に参加した。 矢部川産の稚アユ魚1300匹が輸送車から河川敷の仮設プールに移される。
北橋北九州市長も清掃に参加。ボランティア参加の人たちにお礼の挨拶を述べた。 側道に担ぎ上げられたゴミはマリバー環境財団のマリバー号が回収処理をした。
大きくなってとの願いをこめて稚アユは放流された。


平成20年4月13日(日) 日本釣振興会 福岡県支部第17回定時総会開催

 平成20年4月13日(日)、午前10時より北九州市八幡西区千草ホテルで福岡県支部の第17回定時総会が開催された。冒頭の支部長挨拶で、病気静養中だった田中栄一支部長が治療経過を述べ、日頃の事業運営についての協力のお礼を述べた。
 来賓挨拶では本部の副会長をつとめる高宮俊諦九州地区支部長が、福岡県支部の活動は全国でもトップレベルの活動実績を持つ支部であると、県支部の事業活動についてのお礼の言葉があり、その後、20分ほど本部からの報告があった。
 議案の審議に先立ち、出席の協賛団体や各企業から賛助金、寄付金、放流募金などが県支部に寄せられた。また県支部からも協力団体に対しての協賛金が手渡された。
議案は田中支部長の司会進行で審議が進められ、事務局が平成19年度の事業報告、会計報告、監査報告を発表。その後、事務局より本部方針にのっとった20年度の事業計画、予算案について発表があった。審議は宗像大島に建設中の海洋体験施設に関する側面からの支援、新しく海底清掃を事業にプラスする、本年度よりスタートするフィッシングモラルリーダーのモデル県として初年度は100名の認定登録を行う、などの数点が付け加えられたが、ほぼ原案通りに承認された。
 今期は役員改選にあたるが立候補の届出がなく、事務局に改選案を作成してもらったと議長が報告。事務局提出の役員案が満場一致で可決され。20年〜21年度執行部体制(詳細は組織図を参照)が決定した。
 最後にオブザーバー参加の宗像市地域活性化推進室長の久保俊哉氏から、平成23年春にオープンの海洋釣り堀、釣り桟橋などの施設を併用する海洋体験施設への協力要請。築上町商工会青年部長の長久裕司氏が親子ふれあいニジマス釣り大会への支援要望があり、参加理事全員が協力を了解した。

田中栄一支部長が事業協力へのお礼と感謝を述べた。 参加した理事より福岡県支部へ放流募金や協賛金が手渡された。
高宮俊諦本部副会長が約20分間の本部報告を行った。 海洋体験施設への支援について、地域活性化推進室長の久保俊哉氏か訴えた。


平成20年3月30日 則松小学校のプールで三世代親子釣り堀大会をアシスト
3月30日(日)、北九州市八幡西区則松小学校のプールで、三世代の親子対象に釣り堀大会が開催されました。日本釣振興会福岡県支部では、自然環境とのふれあいに乏しい都会部に住む子供たちに、釣りを通じて自然と親しむ楽しさを味わってもらおうと、今年も釣り体験のアシストを行いました。
まちづくりの一環として、則松まちづくり推進委員会との協力で、校区の婦人会、PTA、釣研FG事業部からも応援をいただきました。
 タカミヤマリバー環境保護財団からの補助金で、今年も山口県からニジマスを購入しての釣り体験学習です。魚にストレスがたまらないように、前日からプールへニジマス700匹を放流。水中ポンプでプール内に流れを作っておいて万全の体制で臨みました。
 午前10時からの開会式で扇谷恵美子校長の挨拶のあと、釣研FGの行徳さんが釣りのマナー、釣り竿の操作の方法、エサの付け方、魚がかかった時の対応などの説明を行い、いよいよ実釣体験です。
 早朝からの雨で、参加者があまり多くなかったので一人5匹釣れるまで時間を無制限に変更しました。参加者は順次プールサイドに入り、延べ竿に小型棒ウキをセットし、餌のミミズを付けます。カッパや傘をさしての釣りですから大変です。寒くて手がかじかみ、ミミズや餌が付けられなくて困惑するファミリーもいました。サポートの県支部会員がすぐにアシストします。
 雨のせいで温度が下がり、ニジマスの食いが渋いかと心配したのですが、前日に魚を入れておいたので、魚たちもなれていたのでしょう。次々に釣れはじめました。ニジマスの引きは強く、細い竿は満月のように曲がっています。最初、時間を無制限にしていたのですが、一人5匹の制限はすぐにクリアーする人で手いっぱいです。
 スタート時は雨で参加者は少なかったのですが、地域の人たちの声賭けで参加者もどんどん増えてきました。野球クラブの子供たちも練習が終わって駆けつけて、トータルの参加者は140名。午後2時過ぎまで賑わいました。
県支部のインストラクターが釣りのマナーを説明。 続いてニジマス釣りのノウハウをレクチャーして 釣り堀体験はスタート。 プールサイドには雨の中、早朝から則松校区のファミリーが集まった。
釣りが初めてに児童にはインストラクターがマンツーマンで指導。当たりのあとの合わせのタ  イミングを息を殺して待つ。 良型のニジマスをキャッチして思わず顔もほころぶ。
二人同時にヒットして、同時にキャッチ。 寒い中で粘っての1匹。感激の一瞬だ。
野球の練習が終わったクラブのメンバーもニジマス釣りに参加。
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