瀬渡し・民宿くろいわ壮

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くろいわ荘の若船長 とっておきの穴場公開!

こんにちは。船長の黒岩です。チヌの宝庫・浅茅湾で皆さまをお待ちしています。

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くろいわ船長の穴場情報

オレンジ色の矢印はウキ流しのポイント。矢印の方向の潮がねらいです。

地元の人もノーマーク
一重崎
チヌもクロも中型主体でそこそこ釣れるという認識の一重崎ですが、ここ数年、11~2月くらいまでの間は40cmオーバーのクロが結構あがってるんです。もちろん先端部からの竿出しで、10~15m先を4~6ヒロとやや深めで狙うとおもしろい。
大型チヌの一級ポイント
仁位湾の浮き瀬灯台
仁位湾の真ん中にポツンとあって潮通しもなかなか良い方です。満潮時には磯自体が消えてしまうので、釣り荒れもほとんど感じない所です。私の必勝パターンは下げ潮時にはBまたはCから、最干がせまってくるとAにマキエを入れておきます。上げ潮はAかCで釣ります。思わしくない時のことも考えてCにもマキエを入れておくと効率よい釣りができると思います。このポイントは2号ハリスで60cmのとれるところです。
  Aはどん深の釣り場。4~6ヒロと深めで。
Bはカケアガリ。15~20m先を3~4ヒロで。
Cはカケアガリが近くにあり10m先を3~5ヒロ。
魚影の濃さが魅力
黒島のケーソン A
北側のケーソンAは、20m程の長さです。水深12mくらい。両端で竿を出します。下げ潮が狙い目で、流す釣りが良いと思います。もちろん魚影は濃く、シーズン中は手返しの速さで勝負です。最近、このケーソン目当ての人が多くなっています
人気上昇中!
黒島のケーソン B
南のケーソンBは150m程の長さ。水深12mくらい。水族館みたいな所で、いろんな魚が釣れます。もちろん足場もいいのでクーラーをイスにしてのんびり釣りができるのが最高です。
クロは10~3月くらいまでがシーズン。時に40cmを超える大物がでます。(夕マズメにはオナガも)夜は真鯛とイサキ、特にイサキは30~45cmクラスと立派で、フカセで十分狙えます。蚊が少ないのもいいです。私もよくいく所です。
テンヤで真鯛
金子漁業のイカダ

マグロの養殖場で、水深は30~40m。4~7号のオモリで底を釣る。エサはアオケブか岩ムシか生きエビ。時に5kgを超える大物があたる。地元の人も大勢くるが、九割方オキアシでやっているのでライバルはいない。シーズンは3~12月まで。
仕掛け
竿:イカダ竿の3~5号負荷のものをよく使う。
リール:3~5号の道糸またはハリスを100m程巻いておく。
ナマリ:3~7号くらい。水深と潮流によって変化。
ハリ:チヌの3~6号程度。
西 海 岸 の ウ キ 流 し
最近、地元の人も本当に多くなった釣りです。あちこちでやっています。ここに記したのはほんの一部と思いますが、私もやってきちんとした実績のあるポイントです。ご案内する場合も、このどこかでやっております。とくに説明していない場合は、テンビン仕掛けでウキ50号を使います。
唐洲崎沖の釣場。シーズンは年中真鯛・クロで、5~10月までイサキ。
人気のある釣り場で、大型の真鯛がでる所ですので仕掛けは太めに。200mでも流します。
牛島沖の釣り場はフカセでクロを狙う所です。35~50cmのクロが主体で、ウキ下7ヒロが標準です。最近は尾長の方が多いようです。イサキの40cmクラスもあたってきます。ハリス3号で100mほど流して釣りますが、下げ潮が狙い目で、魚影はすごく濃いところです。
大口瀬戸です。潮が遅く、フカセでもウキ3号を使用して狙うことができます。イサキ・真鯛・クロが対象です。昨シーズンは5kgクラスの真鯛が六連発で上がった所です。
馬耙島沖。真鯛一本で釣る場合、小型の船などで行くのにいい所です。昨年は8kgの真鯛もでています。
千波瀬(せんばせ)灯台の沖ですが、ここもイサキの多い所です。
ウキ3号を使ってフカセで釣ります。口太・尾長、どちらもいい所ですが、最近は釣りムラがあるようです。
ナギリ崎の小磯群の15m程のところをウキ3号でフカセ釣りします。ウキ下5~7ヒロで口太の40cmが主体で釣れます。
特牛(こっとい)の沖。ここは西海岸のポイントA~Hの中で一番人気のところ。イサキ・真鯛・クロと本当に良く釣れます。潮が速いのとウマヅラが多いのでウキ下の調整がポイントです。日曜などは船でいっぱいです。
東 海 岸 の ウ キ 流 し
東海岸のウキ流しは西海岸に比べて少ないようですが、決して釣れない訳ではありません。かえってイサキなどは40cmクラスが主体で西側よりも上回ります。数釣りになると西側に分がありますが。
竹崎沖。昨年から私はやりだしたのですが、クロは口太が中心で、40~50cmクラスがほとんどです。フカセでも十分できます。ヒラマサも2~3kgと小型ですが、毎回のように釣れました。黒島の方向に流れるときがいいように思います。
黒島沖。ここは潮が速く、50号クラスの片テンビンが必要です。クロは40cmクラスのほか、ヒラマサと大型の真鯛もでます。結構人気のある所です。
ここは知る人ぞ知るといった穴場です。最浅部は28mくらいで上げ下げ両方釣れます。6月後半から釣れ出して秋口くらいがいいかも知れません。もちろん真鯛やヒラマサ等も釣れます。
折瀬沖。フカセもできますが、昨年はイマイチでした。沖目で9kg 90cmの真鯛が釣れた場所です。小アジをエサにアコウや青物を狙うのも楽しい所です。

網掛沖。宿から2・3分で行けてしまうポイントで、下げ潮だけの釣場です。昼はクロと真鯛、夜はイサキと真鯛です。クロは40~50cm。イサキは大きく、時には2kgを超える大型がでることもあります。

瀬渡し・民宿くろいわ
長崎県対馬市美津島町大船越354 電話:0920-54-2086

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