料亭仕込みの味 ヒラスのゴマ醤油

「ヒラスのゴマ醤油」

料亭で教えていただいた美味しいゴマ醤油のレシピです。ヒラスが釣れたらぜひお試しください。

まず特製の刺身醤油を作ります。

用意する調味料は、

1:醤油 180cc

2:市販の刺身醤油 180cc

3:ミリン 90cc

4:コンブ 適量

5:カツオ節 適量

先に4:コンブと5:カツオ節でダシを取り、一時置いて馴染ませてから1、2、3の材料を全部入れて沸騰させてください。

つぎにゴマ醤油を作ります。

ミリン180ccに、お酒90ccを入れて煮沸させ、アルコール分を煮切ってください。でき上がったら、先に作った特製刺身醤油を180cc入れます。さらに市販の普通の醤油140ccと砂糖大さじ3杯を入れます。

ヒラスの刺身を浸けてお召し上がりください。


 

ヤリイカの簡単黄金焼き
ヤリイカに卵黄をまとわせ、黄金焼きにしてみましょう。
マヨネーズと卵黄を和えれば味付けも簡単。
焼きすぎないように注意さえすれば、美味しく頂けます。

■1
頭を持ち、内蔵を引き出す。墨袋が破れると真っ黒になるので、慎重に引き抜く。まな板の汚れを防ぎたいなら、新聞紙やタオルを敷いて作業するとよい。

■2
皮を胴の先側から剥ぎ取る。

■3
薄皮を剥ぐため、胴の付け根側のすぐ上に切り込みを入れる。切り落としてしまわないよう注意

■4
皮が剥げれば縦に二等分する。

■5
切った身の背側に斜めに切り目を入れる。角度を変え、クロスするよう切り目を追加する。切り目が入れば、両側に軽く塩・胡椒をする。

■6
竹串を打つ。身を横にして、身の真ん中を通すようまっすぐに。これで身が曲がるのを防ぐ。

■7
卵黄にマヨネーズを和え、たっぷりと塗る。

■8
オーブントースターで焼く。焼きすぎると身が固くなるので、焦げ目が付かない程度に焼き上げる。3分くらいで一度様子を見るとよい。焼き上がれば完成。

こちらからスタート▼







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※残った部位も美味しく頂きましょう

ヤリイカの黄金焼きの出来上がり!

カ ン パ チ の 刺 身 玄 海 風

 

ふつうのお刺身に飽きた方へ。
非常にパンチがあって美味しく、刺身があまりお好きでない方でもいくらでも食べられます。作り方は非常にカンタン!コツはダイダイのお酢を使うことです。もしダイダイが手に入らない場合でも、絶対に柑橘系のお酢をご使用ください。

 

用意するもの 1:カンパチ・ヒラスなどブリ系のお魚。
  2:橙を数個(なければカボスでも可)
  3:醤油
  4:日本酒
  5:薬味(ショウガ・ネギ・大葉など)

なるべく広く薄いお刺身をつくってお皿に並べます。
ダイダイ酢10に対して、醤油を8〜9の割合。日本酒を6くらいのバランスで混ぜます。味見をしながらお好みで作って、お刺身にかけてください。
薬味はできるだけタップリ。千切りにしたショウガ、少し長めに切ったネギ、大葉などを散らしてお召し上がりください。

ブリシャブのネギ巻

1:ブリをできるだけ薄く引きます。
2:白ネギを5cmくらいの寸切りにしてから、タテに細く切ってください
  シラガでは細すぎで、巾2〜3mmが適当のようです。
3:お鍋にお湯をはります。
4:ブリでたっぷりのネギをクルリと巻いてからお湯にくぐらしてください。
  数秒で白く煮えます。
5:巻いたまま、ポンズでいただきます。

ネギとブリの絶妙なハーモニー。ネギのパンチが効いて美味しいブリシャブです。お湯にダシは要りません。ネギはいっしょに茹でないと、温度が違うので違和感があります。

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