福岡と大分の県境に位置する標高1200mの英彦山は、修験道の霊場としても有名だが、ほぼ全山が観光スポットでもある。右の写真は「しゃくなげ荘」手前の川原。「しゃくなげ荘」を右折して英彦山権現。左折して参道下に車を置き、約1kmの石段を登った英彦山神宮までのスポット。さらに「青年の家」の先の駐車場の紅葉が素晴らしい。
那珂川上流、南畑発電所から南畑ダム下までの一帯。「脊振雷山県立自然公園」に指定され、別名「釣垂峡」とも呼ばれる。規模はあまり大きくないが、滝や巨石・奇岩などが多く、渓谷美が楽しめる。南畑公園に駐車にして道路沿いを少し下流まで散策したい。